家政婦としての意気込み

東京で家政婦として働くのであれば意気込みも大切なものですが、やはり家政婦とは家事全般のお手伝いであって自分で何かを作る仕事ではありません。プロジェクトに当たる訳でもなければ自分自身で特別な事を行う訳でもありません。基本的に身の回りの世話になるのですが、依頼する側にとっては自分では出来ないからこそお金を出して家政婦に依頼しているという事実を忘れてはなりません。

自分自身のために行うのであれば好き放題に行っても誰かから文句を言われるような事はありません。掃除にしても途中でやる気がなくなって別の日にしようと思っても誰かからとがめられるような事はありません。ですが家政婦として働いている時にそのように投げ出す事は許されません。

家事等、誰もが行うとても身近な事ですから仕事と言う意識が希薄になってしまう部分もあるかもしれませんが、あくまでも仕事なのですから、自分自身のためではなく、依頼者がお金を出してくれている事は常に肝に銘じておかなければなりません。仕事なのですからきっちり行うのは、家政婦だけではなく社会人として当たり前の事です。当たり前の事を当たり前のようにこなす。家政婦に求められている事はまさにそれなのです。